2013年1月29日火曜日

転覆病(松かさ病)について(2013.7.4~)

金魚の転覆病(松かさ病)について思い付くままに書き留めたいと思います。
くれぐれも記載内容は私的な考え(推測)です。
場合によっては記載内容を追加削除する場合があります。
メールでのご質問やご意見にはご返事致しません。
来店時や電話での経験談は是非ともお聞かせ下さい。

転覆病のご相談の方は読みづらい文章ですが必ず一読をお願い致します。
色々なストレスにより発病する松かさ病のご相談の方も、
原因、対策が同じ場合が多いので必ず一読をお願い致します。


ちなみに転覆病から松かさ病を併発する事もよくあります。
転覆気味な時点でオキソリン酸の薬餌(パラキソリン又は観パラDをエサにしみ込ませる)
与える事も有効な治療法のように思います。エロモナス菌により平衡感覚の異常が起きている?
転覆病(松かさ病)のご相談をされるお客様はお早めに
(転覆するようになったらすぐに)電話(045ー572ー9317)またはご来店をお願いします。
この難病をインターネットや本で調べたり、
経験・情報が少なく偏ったネット上のアマチュアにいくら相談しても決して
完治することはありません!慢性化する前にご相談下さい。
この場でブロガーさんにお願い申し上げます!
松かさ病が治ったー!と書いてから一年後の状況も報告して下さい。
鱗が閉じただけで松かさ病が治ったと思うのは早過ぎると思います。

病気治療には環境を安定する為に
よこいち三種の神器+α※2必須となりますので、
その旨をご理解頂けますようにお願いします

まず『金魚の転覆病は薬では治らない病気である事』
を前提にしております。原因も不確実で魚病薬がない病気です。

そして、金魚を可愛がって飼育されている多くの方々が悩ませられる憎くき難病です。
お店でもピンポンパールの転覆病や丸手の短尾金魚の転覆病(丸手らんちゅう、桜錦、
江戸錦、ショートテール琉金など)の相談が多く寄せられます。
これを読んで頂いて少しでも転覆病・松かさ病治療の参考になる事があれば幸いです。

何故に金魚が浮くか?(頭を下にしている?)の原因が色々とあると私的には考えます。
そしてこの原因と思われる事(病気の根源)を突き止めない限り、
何度、治療(薬浴、塩水浴、エサ止め、ココア浴※など)しても再発する事が多いと思います。

下記に私的考えでの転覆病の原因と対策を記載します。
金魚の体形が転覆しやすい場合(まん丸で短尾開き尾、尾芯が高い)には
転覆改善は難しい。
※弊社ではココア浴やココア餌は、下剤的な効果(脱糞)がある方法としか考えておりません。
一時的に転覆や松かさの症状が治ったようにみえても数ヶ月後に殆ど再発している旨の報告を
受けています。また、再発後の致死率は非常に高いように思います。

1 消化不良(すぐに転覆する訳ではないが長期的には一因の可能性あり)
水質悪化/水質急変、高水温(水槽の蒸れ)、水温変化、エサの与え過ぎ(特に低水温期)や
個体(魚種)によって合わないエサを食べる事※で糸の様な細いフン、
透明な(白い)フンをしている、フンを全くしない。
(追記)金魚が卵を食べた場合、消化不良を起こしやすいです。産卵後、
一週間程度はエサ(消化の良いエサ)を控えめに与える事をオススメします。

咲ひかり金魚(特に色揚げ用)はピンポンパール(丸手短尾)には不向きな事が多い。
   とても(異常に)硬く、粒が大きすぎる咲ひかり金魚は殆どの金魚の
   常食として与える事はオススメしません。
各メーカーの色揚げえさは、消化が悪いので金魚飼育ステップ2、3を望まれる方
 以外は特に注意してご使用下さい。
水産系飼料(おとひめ、フィッシュボン他)は金魚用に作られたエサではありません。
 金魚飼育ステップ2、3を望まれる方以外は使用する必要性はありません。
◎低水温用として販売しているエサが低水温で与えられる物でないことが
 数多く報告されております。ご注意下さい!
(ヘルシーラブスターは低水温には不向きです!数多くのトラブルが報告されております。)

ーーー>対策
(概要)  
基本的には、きれいなカルキの抜けた水※に隔離して水温を安定させて塩水浴をする。
飼育水槽の水質が安定していないと回復後に金魚を戻した場合に
再発する可能性が高い。水質の安定したより良い水槽環境作りをする。
一回の水換えの量を多めにする。週に一回1/3の水換えよりは
2週に一回2/3~4/5の水換えの方が金魚の健康状態は良い場合が多い。

ちなみに屋外飼育で水換えを週に1回1/3の金魚飼育者は殆どいないです。
大概は2/3以上の水換えの方が多くいる筈です。(水換えの頻度は季節によって違う)
屋外飼育では、屋内飼育で出る病気が殆ど出ないのは、
この辺の事も大きく関わっていると考えます。(太陽光や風通しも大きな要因)
尚、屋外飼育で金魚を病ませる時期は長い間水換えをさぼりやすい
冬~春(特に12月~3月)です。
飼育水でろ過材/砂利を洗ってろ過バクテリアを大事にするよりも
ろ過材を水道水で洗ってきれいにしたり新しいろ過材に交換したが良い場合が多い。
(古くなったろ過材/砂利は雑菌の住処になっているのでは?)

金魚飼育ダメ出しと都市伝説をご参照下さい。
定期的(月に1~2回)に金魚をバケツや洗面器(さらみず使用)に移して
水換え、水槽掃除をする事は金魚の排便を促す効果があり、有効な事だと考えます。
これを弊社では「金魚のお散歩効果」と呼んでおります。
どんぶり金魚から得られた大切なお世話だと思います。
エサを食べた後に頭を下げる、しばらくフンを見ていない、松かさ病の初期等の症状が
出たら早めに実施して排便をさせてあげる事をオススメします。

※カルキ抜きは、入れすぎても害の少ない実績のある
中和剤(コントラコロライン、ビタミン系)やカルキアウトの使用をオススメします。
リフレッシュ固形をくみ置きに入れるのもかなり有効な方法です。
ホームセンターオリジナル中和剤やこけ発生&白濁り除去などを同時に
できる的な中和剤(エーハイム4in1)は弊社では絶対にお勧め致しません!
悪影響の報告を多数、お客様から聞いております。(^^;)
特にエーハイム4in1と麦飯石溶液(カルキも抜けます的なうたい文句な商品)
かなり(異常な件数)のトラブルを起こしております。
水換えしたら、元気だった金魚が沈んだり、転覆したら、
すぐに使用をやめて、弊社推奨のコントラコロラインに切り替えて下さい!
白濁除去の効能が金魚にとっては悪影響を与えるようです。
この商品、金魚にとっては最悪の商品です! くれぐれもご注意下さい。

(詳細)
(1)水質/環境の改善
(水質悪化/急変、水温低下で消化不良が発生すると考えます。)
ほぼ全換水してろ過層もきれいに掃除。(オールリセットする)
水槽のガラス内面のヌメリやコケは水換えの際にきれいに掃除します。
水槽(隔離用含む)のヌメリやコケはそのまま放置して塩水浴はしないで下さい。
ちなみに、この水槽内面のヌメリは水づくりの大きな妨げにもなりますので
定期的にきれいに落としガラス内面を清潔に保つ事をオススメします。
水作りに不安な方は、実績のあるよこいち三種の神器※を使う。
低水温期にはヒーターを使って水温を安定(20~25度)させるのも有効。
年間気温の高い地域からの輸入の金魚(ピンポンパールなど)は、
水温を30~32度に上げるのも有効なようです。
金魚は変温動物で飼育水温によって消化時間が大幅に変わる。
ペット化した金魚もお読み下さい。
※オキシデーター、ミラクルバクテ、カキガラ(エコペレット)

(2)エサは極力控える。全く与えないのが良いとは限らない。
下記(3)エサを完全に変えるを同時に実施するのも良。
水温をサーモ&ヒーターで安定させる。
低水温期には徐々に水温を上げる。(20~25度程度)
弊社では水温23~24度を推奨しています。
高水温期には水槽用ファンやクーラーなどで水温を下げる。
ちなみに金魚は状態が良ければ水温30~39度でも何とか耐えますが、
水温40度ではほぼ間違いなく★になります。
尚、金魚の状態が悪ければ水温28度でも状態を悪化させる条件に十分になります。
状況によっては隔離して塩水浴(塩分濃度0.2%ーー>0.6~0.9%)
ちゃんこ金星を毎日少量与える、ミラクル茶漬けを与える。
(ミラクルバクテを金魚の体に一日1~2回かける「ミラクルぶっかけ」もかなり効果的です。)

(3)エサを完全に変えてみる
(例1)冷凍赤虫だけ与える。弊社のオススメはさんみのらんちう専用赤虫。
どのメーカーの冷凍赤虫も同じ品質ではありません。
流通量の多いキョーリン冷凍赤虫(クリーン、UV)が品質も良い訳ではありません。
冷凍赤虫が長時間、水面に数多く浮くような場合は要注意!
冷凍赤虫で水面にいつまでも浮いているものは皮だけ赤虫です。^^;
解凍して沈んだ赤虫だけを与えましょう。

(例2)現在使っているエサを消化の良いよこいちオススメなビタシュリンプあらびた、
アイドル、らんちゅう貴族、土佐姫にする。咲ひかり金魚は常食には不向きです。

2 水深が深い
短尾開き尾で丸い金魚※は、長期間その環境で水面と水槽底を上下に泳がせ続けると
尾芯が高くなったり尾が極端に内まくれになり泳ぎづらい尾になる傾向がある。
◎ピンポンパール、ショートテール琉金、丸手らんちゅうなど。

対策ーーー>飼育水槽を早めに水深の浅い水槽に変えるか水深を下げる。(25cm以下)
ろ過器は水深を下げられるスポンジフィルターやコンセプトフィルターが便利。
下記の水槽上部に黒い帯を貼りできるだけ金魚が水面に寄って来ないようにするのも有効。

3 空気飲み込み(浮上性、沈下性エサどちらでも発生)
エサを欲しがる時に水面で空気を飲み込んでいる。(気泡フンをする)
この場合一般的にはエサ不足の事が多く、エサを止める方法は有効ではない。
特に水温が高い場合(約22~25度)、金魚の体力消耗が激しく一層欲しがるエサ量も増えます。金魚は一般の方が思う以上にエサを食べます。

対策ーーー>徐々に増やす事へ考えを切り替えた方が賢明。消化の良いエサが良。
水槽上部に約10~15cm幅の黒っぽい帯状のものを貼り、
水槽内側の上層部からこちらが見えないようにする。
こうする事で金魚が水面でパクパクしなくなる事があります。
(金魚は飼育者の目線に寄ってくる傾向がある)

4 腸の機能低下
浮き袋を膨らませたり萎ませたりしているのは、
腸の働きに大きく関係があるのでは?と考えます
その腸の働きは、優良な腸内細菌によって行われていると思われます。
金魚の飼育環境下では優良な腸内細菌が住む場所が殆ど存在しない。

対策ーーー>週に1回以上、ミラクル茶漬けちゃんこ金星を与える。
定期的にミラクル茶漬け、ちゃんこ金星を与えて優良腸内細菌を
摂取させて健康を維持するのが良いのではないかと考えます。
(人で言うとヨーグルト的な役割。日頃から与える事をオススメします。)

5 金魚に寄生虫が着いている。(ダクチロギルス、ギロダクチルスなど)
外傷を伴わずに転覆病っぽくみえる症状(頭が下に向く)になる場合があります。
上記1~4との違いはエサを急に食べなくなったり、急にまたは徐々に一匹づつ
元気がなくなります。

対策ーーー>トロピカルN、リフィッシュなどで寄生虫を駆除する。
弊社では、断然トロピカルNをお勧めします。
この場合、使用量は規定量の6倍以上で2週間以上連続で投薬しないと完全に
駆除できない場合も多々ある。

ちなみに最近のイカリムシ、ウオジラミも薬の規定量では
効果が殆どない場合がありますのでご注意下さい。
虫自体の抵抗力があがり、薬の発売開始時点の濃度では効かなくなっている。
寄生虫については弊社ブログ最近のご相談内容現象その3を必ずご参照下さい。

尚、弊社で常備薬としてオススメする魚病薬は、塩、
トロピカルN(またはリフィッシュ)、アグテン(またはヒコサンZ)、
グリーンFリキッド(またはメチレンブルー)、アクリノールです。

6 弊社ブログの最近のご相談内容の現象1,現象2必ずご参照下さい

いずれにしても転覆病(浮き気味)は、早めの対応をしないで慢性化して
しまうと症状が完治する事はさらに難しくなります。
(原因5 金魚に寄生虫が着いているの場合には命を落とす可能性大。)
悪化すると底面に沈んだり(沈没病)※、松かさ病を併発したりしやすいです。
サポートのしっかりできる金魚専門店で早めの対応(転覆病の原因追求/対策)を
オススメします。
※金魚が沈没した場合には水温を上げたり
(23~26度。国産金魚の場合はこれ以上に上げる必要は殆どなし)、
エサ量(消化の良いエサが良)を増やすことで改善する場合があります。
輸入魚の場合には、28~32度に水温を上げる事も効果的な事があるようです。

(松かさ病についての追記 20130704)
松かさ病(腹水(腸満)やポップアイ)は、高水温期に特に発病しやすく
エサを食べる体力があるかが、完治出来るかの境界線のように思います。
そして、松かさ病も魚病薬が無い事も理解しておく必要があります。

弊社では、お客様に以下のようにご説明します。
『松かさ病はウロコが立っている金魚を飼育しています。
原因と思われる金魚へのストレスを極力なくして下さい。』

金魚へのストレスとはろ過層や砂利の汚れ(水質悪化)、消化の悪いエサ、
古くなったエサ、水温の急変、高水温、オスの追尾、卵詰まり、水槽の蒸れなど。。。
最近のご相談内容(必見!)も必ずお読み下さい。
水槽のフタ、砂利、上部ろ過器、外部ろ過器などは
一時的に全て取り外して新しい投げ込み式ろ過器
(弊社では断然、輸入スポンジフィルターを推奨します。)
だけにする事をオススメします。
水槽のコケは全て取り除く事もお忘れなく。

『そして、あとはオキソリン酸の薬餌(パラキソリンまたは観パラDをエサにしみ込ませる)
&ミラクル茶漬け(ミラクル飲まし、ミラクル温泉も有効)&
ちゃんこ金星で病気と思わずにストレスを与えないようにエサをちゃんと与えて
優しく気長に飼育してあげて下さい。』

この時のミラクル茶漬けには、らんちゅう貴族、土佐姫がお勧めです。
咲きひかりや各メーカーの色揚げエサ、ショップオリジナルエサなどは
使用するのを中止されることをお勧めします。
尚、ピンポンパールや高頭パールなどがなりやすい水泡病(ガマガエル)※1
上記の方法で病気と思わずにストレスを与えないよう飼育される事をオススメします。

松かさ病が治って欲しい一心で色々な事をされる方々をネットで観ますが、
くれぐれもストレスを掛けない 実績のある上記手段だけを継続してあげて下さい。
松かさ病の場合の水換えは、極力ストレスのかからないように実施して下さい。
毎日の大量な水換えは、症状が悪化するだけですのでオススメ致しません。
但し、水が臭い、水槽内面がぬるぬるする場合には迷わずに
綺麗な水に換えてあげる事をオススメします。

複数の金魚の飼育水槽にて一匹だけ松かさ病が出た場合にも上記の
オールリセット&ベアタンク&スポンジフィルターろ過をオススメします。
感染はしませんが、経験上同じ環境のままですと次々にその他の金魚も
松かさ病になる事が多いです。水槽内で一番体力のない仔からなりやすい。
体力のない仔とは透明鱗性、白、老魚、丸手短尾など。
※1病名は俗称。松かさ病と同様に原因が不明確で治療薬はありません。

尚、上記の方法で松かさ病が治る時にカラダ全体のウロコが立ってくる事が
多々あります。この状態を過ぎてから症状が改善する事例が多いです。
慌てないでストレスを与えない上記方法を続けて下さい。

同居している金魚から攻撃をされる場合にはその仔だけを飼育する
水質の安定したストレスのかからない環境※2を作ってあげて下さい。
この場合の飼育水は新しく作ったカルキを抜いた水温が合った水を使って下さい。
高水温期(28度以上)には扇風機やクーラーで25~26度に水温を
下げるのも有効だと考えます。
松かさ病では塩の使用はあまりオススメ致しません。使っても0.2パーセント程度。
特に高水温期水量の少ない環境で塩を入れ過ぎると水質悪化が早まり余計に
金魚のストレスになると思います。松かさ病は塩水浴ではほぼ治りません。
尚、松かさ病はウロコが元に戻っても
完治したとは考えないで下さい。
難病ですので飼育環境を急変させたりすると再発してしまいます。
ウロコが元に戻ってもストレスの少ない安定した飼育環境※2で
ミラクル茶漬け&ちゃんこ金星を継続して優しく飼育してあげて下さい。

(追記。2015.2.18)
弊社では、病気治療(及びトリートメント)は飼育用(販売用)水槽で行います。
隔離水槽では殆ど行いません。これは、病気の時や入荷時には、最高の環境で
薬や塩を使ってあげた方が良いと考えるからです。
この環境には水質が悪化しない為に
オキシデーター、スポンジフィルターを必ず使ってあります。

※2水質安定にはよこいち三種の神器が有効です。
オキシデーターミラクルバクテ、カキガラ(エコペレット)

◎カキガラ(アクティブエコペレット)の役割はph(ペーパー)安定
金魚は他の淡水魚(小型熱帯魚やメダカなど)と比べるとかなり水を汚します。
そして水を生物ろ過する事によって残る物質は水質を酸性にする為に
必ず金魚の飼育水槽のphはどんどん酸化していきます。
これを防ぐ目的で使うのがカキガラ(アクティブエコペレット)です。
酸化し過ぎた水槽では、金魚の目が白濁したり、
水槽底面に沈んでエサは食べるが活発に泳がなくなったりします。
また、カキガラ(アクティブエコペレット)の役割として
水換えをした時のphショックを起こす事も防止してくれます。
これは水道水のphが中性から弱アルカリ性なので水換えタイミングが
遅れた場合でもその差が少ない状態で金魚に殆ど影響なく水換えする事ができます。
ちなみにphショックを起こすと金魚が水面近くや水槽底で元気がなくなったり
(かなり急激に元気がなくなる場合が多い)、影響が大きい時には、
金魚がクルクル回転したりします。phショックの対処は初期であれば塩水浴で回復します。
カキガラ(アクティブエコペレット)の効果は約3ヶ月~半年です。
形があっても必ず新しい物に必ず交換して下さい。
水の痛みの早い季節(高水温期)には早めに交換する事をオススメします。

また、どちらも水槽の底に沈めるのではなく、水面近くに洗濯バサミなどで
ぶら下げて使用して下さい。

色々な商品(水質安定や水温安定器材など)を使って金魚を
過保護にするのはどうなんでしょうか?的な内容を目にすることがあります。
私的には逆に聞いてみたいです。過保護にして何が問題なのでしょうか?
ペットとして可愛がる飼い主さんの金魚達に飼育技術をカバーしてくれる
水質安定商品(オキシデーターやミラクルバクテやカキガラ)を使ったり、
ヒーターやクーラーを使って通年快適な環境を作るのは、
色々な病気が発生しづらくて素晴らしい事ではないでしょうか!
犬やネコなどは過保護でないと世間から虐待しているって云われる今日なのに。。

金魚の長期飼育のポイントは
『疑わしきは全換水(オールリセット)&塩水浴!』
==>『金魚の様子がおかしい?って思ったら全換水&ろ過リセットして塩水浴!』
塩水浴で改善がみられないまたは悪化する場合(これ重要!)は、
トロピカルN&メチレンブルー(混合)またはトロピカルゴールドが吉です!
上記の方法は殆どの金魚の病気治療(トリートメント)で有効と弊社は考えます。

但し、水温が30度以上の環境ではトロピカルN、リフィッシュ、
トロピカルゴールドは絶対にご使用になられないで下さい。

上記の事は弊社独自の考えです。
この方法を個別にされて、万一何らかの不具合な事があっても
一切の責任は負いませんのでご了承ください。
不明な事や詳しい事は、お手数ですがお店に来られて話をするか電話にてお聞き下さい。

弊社は金魚飼育を始めたばかりの方々や
金魚飼育を金魚の病気で過去に断念した方々が、
『専門的な煩わしい水作りの事』(亜硝酸、phなどの事)を学ばなくても
金魚を病気にさせる事なく簡単に金魚飼育を楽しんで頂ける
ペット業界に徐々に変わってくれる事を切に願っております。


長文にお付き合いを頂きまして有り難うございました。
愛すべきペットな金魚が、より多くの方達に可愛がってもらえますように。。。

オキシデーター、ミラクルバクテ超濃縮液、ちゃんこ金星、ちゃんここれより三役、
ビタシュリンプあらびた、土佐姫、らんちゅう貴族、アクティブエコペレット、
スポンジフィルターほかの通販は以下のリンクよりお手数を
おかけいたしますが宜しくお願い致します。電話でのご注文もお受け致します。

オキシデーターミラクルバクテちゃんこ金星、 らんちゅう貴族、土佐姫
ビタシュリンプあらびた、 ちゃんこ一番出世、ちゃんここれより三役
ちゃんこ富士桜、ちゃんこ大銀杏の御用命、 金魚を病気知らずで上手に飼育したい方、
土佐錦魚、ピンポンパール、らんちゅう、琉金、その他の金魚の
白点病転覆病、松かさ病などで悩んでられる方は金魚専門店(有)よこいち まで。
数多くの常連様が使用して頂いているお勧め簡単・最強飼育セットも 参考にしてみて下さい。
どんぶり金魚もお任せ下さい。
神奈川県横浜市鶴見区上の宮1ー9ー27
TEL:045-572-9317 FAX:045-575-2629
月曜日定休日(月曜日が祭日の時は営業。但し水曜日を振り替えでお休みします。)
営業時間(2015年4月1日~2015年9月31日)
ご来店、電話されるお客様は閉店時間の30分前までにお願い致します。
営業時間 11時~19時30分
(有)よこいち 
http://yokoichi.sakura.ne.jp/
Twitter(よこいち店長。odekopin1

アクセス手段
・電車でのルート
東急東横線 菊名駅東口より徒歩約15分
菊名駅前(東口)より鶴見西口行き臨港バスにのり法隆寺前下車徒歩3分

・バスでのルート
鶴見駅西口より『41系統の市営バス』または
『菊名駅行き臨港バス鶴01』にのり法隆寺下車徒歩3分
鶴見駅西口より『臨港バス鶴12』にのり上の宮一丁目下車徒歩2分
横浜駅(西口)より綱島駅行き横浜市営バス59系統にのり法隆寺前下車徒歩3分
・車でのルート
綱島街道、法隆寺交差点より1分